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近年梅酒ブームで全国的にも一躍脚光を浴びている和歌山・最大手蔵元・中野BC。 蔵元の持つ技の高さは、梅酒だけではありません。 日本酒における技の高さも全国に通用するレベルの高さを誇っています。 その日本酒の技を生かす中で、一際、個性を大切にしたお酒が“超超久(ちょうちょうきゅう)”ブランドです。 この蔵のメインブランドは“長久(ちょうきゅう)”というお酒。そのメインブランド“長久(ちょうきゅう)”を「超えたもの」すなわち超すごい“長久”=“超超久”なのです。 全国には、何万というお酒の種類があり、美味しくて高品質の良いお酒も沢山あります。 美味しくて良いお酒であっても、埋もれてしまうお酒も多々あることも事実です。 その中で埋もれない良い個性をどう味覚に表現するか? まさしく“超超久ブランド”は「米の旨味を思う存分引き出したお酒」だとご想像下さい。 そして、その想いを味覚にあらわした蔵の技の高さも感じて頂ければと思います。 |
| 当初より発売の純米吟醸“超超久”は、 米の旨味を思う存分引き出すためにしぼって何の後処理もしない無濾過原酒。 香りとフレッシュ感を大切にし、旨味が高くても爽やかさで調和を出すために火入れをしない生のまんま。 使用酒米も、旨みの太さには定評のある備前雄町77%、旨みと切れのバランスの良い山田錦23%を使って醸されたお酒を、−5度で長期熟成されたお酒は、まず香りで楽しめ、口にした時、米の旨みと甘味が舌を襲う。お酒が胃に達する頃には切れ、くどくは感じない。 そして、ブランデーを飲んだ余韻のようなぬけが現れてきます。 是非、キンキンに冷やして一度お試し頂きたい。 お酒だけをお楽しみ頂け、和歌山にもこんないい個性ある高品質のお酒があると思って頂けるインパクトのある日本酒版フルボディの純米吟醸無濾過生原酒。 |














