和歌山にも30余りの蔵元は存在します。県内でも極小蔵元(60石)といえる蔵。けれど全国鑑評会では、幾度も金賞をとられたことのある技を持つ蔵元です。そこで造られる蔵元=杜氏が造りだすお酒は、特別純米酒と純米吟醸酒だけの2酒だけを造っている。近年言われている和歌山らしいタイプのお酒ではなく、時が重ねたお酒だからこそ深く味わえるふくよかな幅のある純米酒です。このお酒は、出荷前に瓶燗を一度された特別純米酒の原酒です。色々なタイプの日本酒を味わってきた方に飲んで頂きたい通の酒でしょうか・・・ 優しく旨口 常温・ぬる燗・燗でさえる酒 刺身 鶏肉料理 煮物 鍋料理 肉料理にあう酒 毎日の晩酌に・・・








