諏訪泉と言えば、劇画『夏子の酒』で最終話の中で『天のない酒造り』という名言を残した蔵元でもあります。『夏子の酒』の作者尾瀬あきら氏が再び酒づくりの劇画を書きはじめました。今回は、鳥取・諏訪泉を舞台とした劇画です。(ビックコミック・蔵人・クロード)限定酒として出される純米生にごり酒は、そのまま開けてしまうと半分近くまで噴出してしまうくらいの強発泡性の純米にごり酒です。酒質は甘口のにごり酒ではなく爽やかでスッキリとしたにごり酒です。お造りにもあうにごり酒だとご想像下さい。開栓当日飲みきる必要はなく、半分近くまで飲んだとしても残りの酒質のことを気にせずお飲み頂けるほど、炭酸感が弱くなっても微炭酸のにごり酒として十二分にお楽しみ頂けます。
【ご確認下さい】
ご注文の際は、生産年度をご指定下さい。18Yとは18年10月〜19年3月頃までに搾られたものをさします。
ラベルに記載されている製造年月日とは関係ありません
【にごり酒の楽しみ方】
多くのお客様は、にごり酒を冬の風物酒と思っている方が大変多くいらっしゃいます。
けれど、にごり酒自身は冬だけのお酒ということだけではなく、1年中色々な形でお楽しみ頂ける日本酒のひとつです。
★温度を変えて・・・冷して・常温・ぬる燗・上燗で
にごり酒を温めてみるとやや酸度が高くなりタイプのお酒があります。そのようなタイプのにごり酒を温めて飲むと以外にも
ホワイトソースとの相性が良い。特にシーフード系のホワイトソース料理と温めたにごり酒をお試し下さい。
(にごり酒のタイプによってぬる燗・上燗に向かない銘柄もあります。)
★飲み方のスタイルを変えて・・・・ロック、そのまま、加水(加湯)、柑橘果汁を搾って、ソーダー割り、
にごり酒を置いておくと粕が沈殿していきます。そして透明のうわずみだけ楽しむというのもいい。
また残りの沈殿した粕にお好みのお酒を再度注ぎオリジナルの違うにごり酒として楽しむのもいい。
★酒質を楽しむ・・・・にごり酒は、お酒が造られる冬に搾られ造られます。
搾りたてのにごり酒は、フレッシュ感あふれるお酒ですし、中には発酵時のガスがまだ残っていたりします。
けれど、それだけではにごり酒を楽しんだとはいえません。
普通のお酒のように熟成させて搾りたてとは違った角のとれたまろやかになったにごり酒を楽しむという味わい方も
捨てがたい飲み方です。
熟成されることによって、米が形をなくし、その分旨みがお酒に溶け込んでしまい、さらにコクと旨みがましています。
また、中には酸度が高まりコクもありながら切れの良い酒質に変化したりします。
【せめてこの夏一度お試し下さい。】
にごり酒の炭酸割り→お好みで にごり酒 8 対 炭酸 1〜2
にごり酒+柑橘果汁搾り→お好みで にごり酒 9 対 柑橘果汁 1〜2
(最初はにごり酒 9 対 柑橘果汁 1 からはじめて、あとはお好みで)
レモン・ライム・グレープフルーツ・ゆず・etc・・・・・・・・
週刊ビックコミック連載中 コミック誌1巻2巻発売中(予定12巻まで)







