原料に麹米・和歌山県産山田錦(精米歩合60%)、蒸米・和歌山県産キヌヒカリ(精米歩合60%)を使用し、高野山伏流水である井戸水で仕込み、和歌山産酵母を使用しています。米、水、酵母をすべて和歌山産で造っています。仕込みの後に行われる発酵過程は、通常のお酒づくりでは、17日〜30日、大吟醸でも35日程度なのですが、紀美野はなんと40日ほどの日数をかけ、低温長期発酵をします。そして瓶詰め後に瓶のまま一回だけ火入れをしています。このお酒は、口に含むと、米の旨みが口いっぱいに広がります。その旨みがしつこくならない間に酸味がキレて、口の中をスッキリとさせてくれます。”旨み”よし”キレ”よしの、全量「和歌山」の純米酒です。








