18/1/17
追加ご予約お受け致します。20本まで(但し、店頭販売との併売予約が伴います。)
よって当店からの確定メールをもって正式受注とさせて頂きます。
入荷予定 18.1.23 順次発送いたします。
酒千蔵野は、天文12年(1540年)創業。信州(長野県)で最も長い歴史と伝統を誇る酒蔵です。
全国的にも7番目の歴史を持つ酒蔵でもあり、今なお続く企業としても20番目という古い伝統ある蔵元。
日本の川中島合戦の折り「武田信玄公」が千野の酒を召し上られたことでも有名です。
2007年は、杜氏であり営業までこなしてしまう女性杜氏千野麻里子さんにとって実りも多く、超多忙な年だったと思います。
各マスコミ(美人杜氏として・・週刊現代、『アナタが選ぶ日本酒大Show』で各種入賞、パーゴルフ EXE、夕刊フジ・日刊スポーツ、日経 おとなのOFFなどにに取りあげら、また長野県清酒品評会県知事賞受賞と一躍有名になってしまった。
多くの方が認める小さな蔵の美人杜氏がつくる素敵なお酒のご案内。
いよいよお待ちかねの『幻舞純米』の上槽(酒粕と清酒に漉す作業)が行われています。
そして、1/23店に到着予定。まさしく蔵元で味わうしぼりたてそのもの。
この『幻舞純米』はただならぬもの。
無濾過(搾ってそのまんま)で生の原酒。
それも中取りなんです。そして、価格は無濾過生原酒と同じ。同じ同じ・・・・・
蔵元が採算を無視した商品です。
これ買わないで、何を買うの・・・・・・
そして、720mlというサイズまで、手間がかかるのにご用意して頂いたなんて感謝です。
やさしくもフレッシュ感あうれる純米ですよという米のうま味と醍醐味。喉を通る頃、この蔵の優しさと新酒らしいダイナミックな切れ。
さすが・・・といいたくも、これからこのお酒が時を重ねた時(せめて半年)、産声をあげたばかりのお酒なのに、どんな素敵なお酒になるのだろうかと誰もが実感できるくらい素直な美人になる素質をもったお酒です。
この機会に2本をご購入下さい。
1本は、今飲むために・・・もう1本は、半年後、いや、来年の正月酒としてお楽しみ頂ければと思います。それだけのスペックのあるお酒です。
18/3/3の週間現代に全国の美人杜氏が醸す蔵元としてトップページを飾った蔵元。確かに美人の千野杜氏である。それはそれとして・・・・・そしてついに人気が出てしまった・・・・・ファンとしてはうれしいやら・・・・








