【高垣酒造】喜楽里(きらり)純米吟醸
龍神丸の生みの親高垣淳一氏が長年の思いを込めて造りあげられた銘柄です。
原材料米・造りは龍神丸とまったく同じで吟醸仕込みの龍神丸の兄弟酒。龍神丸は発売と同時に完売になる今、比較的手に入りやすい喜楽里も狙い目でラベルや響きで選ばず喜楽里の方が好きだというお客様も多いことも事実です。
【飲んでみました19BY喜楽里純米吟醸】
鼻を瓶に近づけていくにつれやさしい香りが襲ってきました。
飲んでみました。
予想通りの米の旨味が出ていました。というより以前までの喜楽里より濃厚に仕上がっていました。そして、今期の喜楽里純米吟醸は今までとは違い旨みの高い分、手ごたえのあるお酒と成長しました。
試験醸造から3度目の仕込み。
昨年までの喜楽里純米吟醸とは違うお酒として感じて頂けるはずです。
新酒特有の粗さが若干気にはなります。ただ、あとは少し時間を重ねて熟成の時を待てば・また開封後、少し時間を重ねれば何ら問題のない許容範囲のことでしょう。
今年の喜楽里純米吟醸いいよ。龍神丸が手に入らない今、狙い目かも・・・・。








