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みゆきやの龍神丸ポイントについて

龍神丸ポイントについて

コミック誌やマスコミ等の話題により高垣酒造の龍神丸の人気と共に、特約店の数も増え各特約店に対して「割り当て制度」が蔵元より告知されました。(2007年春)
限りある商品、各特約店に対してのチャンスの平等性を持たそうということで始まった龍神丸の割り当て制度。当然の選択でしょう。

今、どこの蔵も・・業界も・・・抱えている日本酒の衰退と存続・後継者のために明るい未来。それを求めて全国の蔵元では「本気」の酒造りが行われている。

高垣酒造もその通りである。
そのために蔵杜氏高垣氏は、大学卒業後務めた大手灘メーカーで培った技を生かし、時間と情熱をおしみなく費やし、繰り返しの中で「龍神丸」を今の酒質まで導いたわけです。

龍神丸の噂は、酒通の間で徐々に広まっていました。そして、大きな転換期を迎えたのは、もやしもん作者石川雅之さんとの出会いでした。石川さんが口にした「龍神丸」は、石川さんの日本酒の概念までも変えてしまったのです。そして、その感動を漫画にしてしまったのです。(週刊イブニングに連載)


◎割り当て制度・・・
以前のように、龍神丸販売店は、全国で蔵元を含めて3軒という頃のように、在庫が減れば蔵元の在庫がある限り注文すればよいというわけにはいかなくなりました。
そして、特約店という本来持つべき蔵元との共存・共栄・・・いわいる特約店の責任というものが明確になり、責任の遂行も当然の如くこなしていかなければならないことも事実です。そして、いま蔵元の抱えている事柄や目標の共存。それが特約店の責任でもあります。

この制度を受け入れたのち、お店として特約の責任をどのような形として表わしたらよいか? という新たな課題が浮上しました。

2007年度の販売形態を考える時間がない中で、まずは需要と供給のバランスが崩れている、限りある龍神丸をどのような形で販売していくのか。が最大の問題でした。
「抽選」「早い者勝ち」「ポイント制」・・・・。色々な方法を当店としても考えてみました。

◎まずかった販売方法・・・・
2006年度の龍神丸の販売はすべて早い者勝ち・予約に関しても早いもの勝ちで販売いたしました。
けれど、そこで起った事は本来、話題性・人気などは全く関係なく酒質で龍神丸をお飲み頂いていたお客様に龍神丸をお届けできなかったことでした。
それまで龍神丸を支持して頂いていたお客様をないがしろにしたと取られても仕方がないことが起こってしまいました。それ以来、お店においで頂けないお客様・ご注文がないお客様もいらっしゃいます。ここで痛い目をして学ぶことができました。やはり、今までのお客様も大切にしなくては・・・・

◎ポイント制の導入
よって当店は、蔵元・みゆきやという特約店の立場をご理解して頂き、ご購入をして頂いているお客様と初めてのお客様が「均等」にお買いあげいただけるチャンスのご提供を選ばず、日頃の感謝の気持ちのご案内という意味を含めたお店からのご購入のご案内を選択いたしました。その物差しとしてポイント制を取り入れました。

◎やはり初めてのお客様も2008年度の龍神丸大吟醸・純米吟醸をご案内できずのお客様も大切にしなくては・・・・
すべてをポイント制にしてしまうと、新しいお客様・2008年度の龍神丸大吟醸・純米吟醸をご案内できずのお客様には全くのご提供ができなくなります。そこで枠を取り、その分は新しいお客様・2008年度の龍神丸大吟醸・純米吟醸をご案内できずのお客様の分として販売する形とさせて頂いています。但し、その場合は「抽選」「早い者勝ち」というご選択しかできないことをご理解ください。

◎いつか、絶対に龍神丸をお届けできる。
ポイント不足、購入回数の不足により、残念ながら龍神丸大吟醸・純米吟醸のご案内ができなかったお客様に対して、その年度のポイントを翌年度に移行することにより、少なからずも龍神丸大吟醸・純米吟醸へ近づき、積み重ねて頂ければ、いずれは龍神丸大吟醸・純米吟醸をお届けできるようになります。「抽選」「早い者勝ち」では、くじ運の悪い私みたいなお客様、タイミングの悪い私みたいなお客様は、あきらめるしかないのではなく、積み重ねて頂ければ必ず龍神丸大吟醸・純米吟醸をお届けできるということも考え、ポイント制を選択した理由でもあります。

◎ご理解とご協力を頂いているお客様のメリット・・・・
特約店の果たすべき責任(製品の普及・販売)も織り込んだ中で、ご理解とご協力を頂くお客様には、毎年、年を越すと毎日のように各特約店のHPをチェックし予約・販売になっていないかとか、メルマガを待ち、購入という競争に踏み入れないといけないというやきもきする精神的ご負担と手間と時間のかかることを解消しようということも幹としています。

◎当初は、高垣酒造の製品のみにポイントをつけていましたが・・・・
ポイント制を始めた当初お客様から「高垣酒造のお酒だけポイントが付くのは、日本酒全般が楽しめないのでは」というご提案を抱き、すべての商品に対してポイントを付けることにいたしました。

◎龍神丸ファンすべてのお客様に、龍神丸をお届けすることが不可能な今・・・・。
高垣酒造の美味しいお酒は、龍神丸だけではありません。それぞれに良さを持っています。確かに人気や響きで龍神丸を飲んでみたいという気持は、誰もが抱く気持ちでしょう。


若き頃、私にも憧れのお酒がありました。そのお酒は、夏子の酒で有名になった新潟・清泉・亀の翁というお酒でした。その頃、希少なお酒で大変な人気でプレミア価格で購入するか、セットで購入するしか方法がありませんでした。そのお酒を求めて幾度となく新潟に出向いたものでした。けれど、結局は見ることも、手に入れることもできませんでした。


けれど、行った先々のお酒屋さんでご紹介して頂いたお酒を飲むにつれ、本来あるべき姿の本物の日本酒の美味しさや良さが見え始めてきました。そして、思いから10年経った頃、ある新潟のお酒屋さんとの出会いの中で、清泉・亀の翁をお店の店主のご厚意により定価で手にすることができました。

手に入れられた感動・・・そして、ワクワクとして栓を開け漂ってきた香り、グラスに注いで口にした感動は、今でも、その記憶は鮮烈なイメージとして残っています。

そして、何よりも、それまでに色々な日本酒にふれ、少しでも日本酒の美味しさや良さを理解できる味覚感覚ができていたことが、より一層の美味しさや良さを発見できたものと思っています。
もし、今すぐ、龍神丸を手にすることができないお客様がいられるのなら、是非、次期早々までに、色々な日本酒に触れられ、味覚感覚を成長されることをお勧めしたいと思います。

そのために当店は、お客様一人一人を理解し、今、お客様に何をご提案できるかを真剣に考えさせて頂きたいと思っています。そして、そのようなお付き合いの中で、きっと当店とお客様の間には買い手と売り手というものを超えた何かが生まれているものと思います。

◎初めてのお客さまにとっては・・・・・
大変、ご理解しがたいお店かと思いますが、広いお心でご理解とご協力を賜ることができれば幸いですし、龍神丸というお酒、多くのお客様は年に1本しかお飲み頂けない状況の中で、それ以外のお酒を発掘し、ご提案させて頂き、こうしてお付き合いをはじめさせて頂いているお客様のアルコールライフが今より少しでも、楽しく、笑顔でお過ごしいただけ、日々の労をねぎらい。明日への英知を養って頂けるように努力すべきと思っております。

◎高垣酒造第三回頒布会について
高垣酒造第一回頒布会については、「龍神丸大吟醸以外も色々な龍神丸・高垣酒造のお酒を飲んで頂きたい」ということを根幹として募集いたしました。第二回よりは、龍神丸大吟醸・純米吟醸購入に関しての手間とわずらわしさをなくすことも含め企画いたしましたし、希少な龍神丸・喜楽里の純米吟醸中取りも取り入れました。
第三回については、おしくも2007年度の龍神丸ポイントがありながらも、ご案内できなかったお客様やはじめてのお客様で龍神丸を手にできていないお客様にさらにお買上いただく機会の提供、高垣酒造のお酒の良さをもっと知っていただく、龍神丸をはじめとする手をわずらわさずに、財布のご負担もできる限り軽く、保存というスペースも少なくてすみ、飲み頃とは言わずとも、ようやくの適熟域にはいったお酒をお届けする そして、2009年度の龍神丸ポイントも付いているという頒布会ご検討の価値ありと企画いたしました。
ただ、今期の頒布会は、できる限り多くのお客様にお申込み頂けるように、口数を優先いたしましたことをご理解ください。

◎まだまだ、ご提供の機会はございます。3/28
確かに今期の単品の龍神丸大吟醸・純米吟醸は、限られたお酒のため、時間と購入を積み重ねたお客様に対しての感謝の1本となってしまいました。実際には、当店としてまだまだ皆様にご案内しなくてはならない龍神丸・喜楽里がございます。もう無くなったわけではございませんので、今、しばらくお待ちください。


【2008年度龍神丸ポイントについて何か良いご提案をお待ちしています。】
このように龍神丸ポイントまだまだ未完成で、お客様にご不満も与えていると思われます。何かいいご提案があれば遠慮なくお申し出頂ければと思います。

【2008年度龍神丸ポイントの概略】

対象期間 20年2月1日から21年1月31日

購入履歴をたどるためにショッピングサイト(www.umai-sakeya.com)へ直接おいで頂き、ご購入されたお客様に限られます。
(他のリンクサイトからショッピングサイトへおいで頂き、購入された場合はポイントが寄与されません。)

当店の通常価格商品すべてにポイントを寄与しています。(サービス品は除く)
※1800ml容量の商品 2ポイント(喜楽里系1800ml 4ポイント、龍神丸・各中取りについては0ポイント)
※720ml容量の商品 1ポイント(喜楽里系720ml 2ポイント、龍神丸・各中取りについては0ポイント)
※その他 1000円につき 1ポイント

龍神丸をお買いあげ頂いている経歴・イベント参加のお客様
※検討中

量も飲めないし回数も当然注文回数も少ない・・・けれど、何かアピールして頂いたりする中で、
※0ポイントから10ポイント

※会員登録をされたお客様が当店をご紹介して頂き、そのご紹介者様がお買いあげ頂ければ、ご紹介者のお客様にも同ポイントを寄与いたします。
(その際には、ご注文時にご紹介者様のIDとお名前を通信欄にお書き下さい。)

※お中元・お歳暮・各種ギフトについてもポイントを寄与しています。

※2007年度にポイントがありながらも、ポイント数・購入回数が満たないために、おしくも2008年度龍神丸大吟醸・純米吟醸をご案内できなかったお客様のポイントは、2007年度分を2008年度に繰り越させて頂きます。


これらをポイント化して、20ポイント毎に1本龍神丸全アイテムの中からお好きな龍神丸単品予約をして頂けます。

この企画は翌年割り当ての予測範囲の本数になり次第、確定のお約束は終了し、実割当本数が出た時点で、再度、単品割振り本数になるまで続行し、さらに残数が出るようでしたら、再度、許される範囲の本数の中でハードルをさらに低くして一人でも多くのお客様に単品でお買い上げ頂けるよう抽出いたします。

尚、お一人のお客様が複数の会員登録をした場合、PC抽出時にお一人とは判断出来かねます。お買い上げの節には、同一IDでお買い上げください。


皆さん、それぞれにご不満やご意見もあるかと思います。
その中で当店も一生懸命お客様のご期待に添えるように考えているつもりです。
今から1年間の間で、たまにで結構です。高垣酒造・みゆきやを思い出していただき、ご購入頂ければと思っております。また、ハードルもそんなに高くはしていないつもりです。

何かと大変な世の中、お家に帰ってゆっくりと流れる時間の中で皆さんのアルコールライフにおいて、少しでもお客様の頬の筋肉をぬるませ、自然にイヤイヤと笑顔になっていただけるよう頑張りますので今後ともよろしくお願いいたします。

みゆきや 店長 的場照幸

第三回高垣酒造頒布会の各コースの銘柄構成

年々、龍神丸の需要と供給のバランスが崩れてまいりました。第1回目をはじめた切っ掛けは「龍神丸だけが高垣酒造のお酒ではなく、色々なお酒を知って味わって頂きたいということで企画いたしました。」
今年で3年目を向える高垣酒造頒布会・・・そのなかで皆さんに知って・感じて頂きたいことは「ラベルだけで飲んで頂くのではなく、素直に自分の嗜好を発見して頂きたい」と思っています。米の違い・仕込みの違い・酵母の違い・後処理の違い・・・それぞれに味わいは変わるものです。是非、この機会に色々と感じて頂き、楽しいアルコールライフをお過ごし頂ければと思います。
また、今回は限られた方だけではなく、多くの方に龍神丸の良さを味わって頂くためにコースを増やしました。ご理解ください。

≪Aコース≫
龍神丸大吟醸生原酒1800ml
龍神丸吟醸生原酒1800ml
喜楽里純米吟醸生原酒1800ml
喜楽里純米瓶燗一度火入れ1800ml
喜楽里本醸造瓶燗一度火入れ1800ml
流霞しぼりたて本醸造無濾過生原酒1800ml
隠国吟醸生酒1800ml

≪Bコース≫
龍神丸大吟醸生原酒720ml
龍神丸吟醸生原酒720ml
喜楽里純米吟醸生原酒720ml
喜楽里純米瓶燗一度火入れ720ml
喜楽里本醸造瓶燗一度火入れ720ml
流霞しぼりたて本醸造無濾過生原酒720ml
隠国吟醸生酒720ml

≪Cコース≫
龍神丸純米吟醸生原酒1800ml
龍神丸純米生原酒1800ml
喜楽里純米吟醸生原酒1800ml
喜楽里純米瓶燗一度火入れ1800ml
喜楽里本醸造瓶燗一度火入れ1800ml
流霞しぼりたて本醸造無濾過生原酒1800ml
隠国吟醸生酒1800ml

≪Dコース≫
龍神丸純米吟醸生原酒720ml
龍神丸純米生原酒720ml
喜楽里純米吟醸生原酒720ml
喜楽里純米瓶燗一度火入れ720ml
喜楽里本醸造瓶燗一度火入れ720ml
流霞しぼりたて本醸造無濾過生原酒720ml
隠国吟醸生酒720ml

≪Eコース≫
龍神丸大吟醸無濾過生原酒中取り1800ml
喜楽里純米吟醸生原酒1800ml
喜楽里純米瓶燗一度火入れ1800ml
喜楽里本醸造瓶燗一度火入れ1800ml
流霞しぼりたて本醸造無濾過生原酒1800ml
隠国吟醸生酒1800ml
紀ノ酒吟醸1800ml

≪Fコース≫
龍神丸純米吟醸無濾過生原酒中取り1800ml
喜楽里純米吟醸生原酒1800ml
喜楽里純米瓶燗一度火入れ1800ml
喜楽里本醸造瓶燗一度火入れ1800ml
流霞しぼりたて本醸造無濾過生原酒1800ml
隠国吟醸生酒1800ml
紀ノ酒純米1800ml

≪Fコース≫
喜楽里純米吟醸無濾過生原酒中取り1800ml
1年冷蔵熟成かもすぞ純米吟醸生酒720ml×1本
喜楽里純米瓶燗一度火入れ1800ml
喜楽里本醸造瓶燗一度火入れ1800ml
流霞しぼりたて本醸造無濾過生原酒1800ml
隠国吟醸生酒1800ml
紀ノ酒純米吟醸生原酒1800ml

龍神丸のセット販売について

龍神丸セット販売についてのご意見頂いたメルマガ会員様各位

この度は、貴重なご意見・ご感想ありがとうございました。すべてのメールを読み歓喜いたしました。
また、今回の貴重なご意見・ご感想をお寄せ頂いたお客様なら、きっとご理解頂けるものであろうということでお礼と私の想いをお伝えしたいと思います。

なぜ?セット販売をしているのか。
売上・・蔵元に対しての実績づくり・・確かに商いですから、そのことを外すわけにはなりません。
ポイントも喜楽里は2倍になっております。
そのわけは、龍神丸生みの親高垣淳一氏が思いを込めて心に抱き続けてきたお酒だからこそ、特約店として、ひとりの人間として皆さんにこのお酒の良さを伝えていくべき責任といきたいという自らの思いを込めた結果です。

けれど、セット販売の根幹は、日本酒の誤解を取り払い、本来のあるべき日本酒の楽しさ・美味しさ・良さ・奥深さ・健康・・・等の数々の新しい発見を少しでも知って頂き、今、危機が叫ばれている日本酒蔵元の復活に向け一人でも多くの理解者と愛飲者を増やしたいと思っていますし、はるか2500年も続いている日本固有の日本酒という食文化を正しく理解して頂き、そして、そのことに対して一人でも多くの理解者を増やしたいと思っているのが、私の想いです。

文化を大切にしない国は発展しないとよく言われているように・・・。今の日本、諸外国の国酒がアルコール飲料の大半を占めています。そして、評価されるお酒の蔵元であっても毎年多く廃業に追い込まれています。蔵元一軒が廃業するということは、その地域の文化が失われることなのです。蔵元、存続に必要な手立てとして内需拡大と輸出だと思っています。
それを伝えるべき入口として、まずは日本酒を色々な角度から味わって頂きたいというひとつの思いも含めた形がセット販売なのです。

そして、もうひとつ
別に龍神丸を出し惜しみしているのではありません
お客様に日本酒を色々な角度から理解して頂こうと思う頂上を目指すとき、確かに幾通りかの方法はあると考えました。最初にあこがれのラベルや響き・興味がわいたお酒を飲んで頂き、日本酒に対しての既成概念を変え、日本酒の良さを伝え感動して頂く方法。たしかに、それも正解ですよね。
龍神丸が1年を通して何度かお飲み頂けるお酒なら、そうしているし、実際に人気が出るまではそうしていました。

残念ながら今は1年を通して販売できるほど数がありません。
確かに私も含めて、人気や響きの良いお酒を飲んでみたいという気持ちは、誰もが抱く気持ちだというのは、よーくわかります。

若き頃、私にも憧れのお酒がありました。
そのお酒は、希少なお酒で大変な人気でプレミア価格で購入するか、セットで購入するしか方法がありませんでした。そのお酒を求めて幾度となく地元に出向いたものでした。けれど、結局は見ることも、手に入れることもできませんでした。

けれど、行った先々のお酒屋さんでご紹介して頂いたお酒を飲むにつれ、本来あるべき姿の本物の日本酒の美味しさや良さが見え始めてきました。そして、思いから10年経った頃、あるお酒屋さんとの出会いの中で、私の思いをご理解頂いて、憧れのお酒を店主のご厚意により定価で手にすることができました。

手に入れられた感動・・・そして、ワクワクとして栓を開け漂ってきた香り、グラスに注いで口にした感動は、今でも、その記憶は鮮烈なイメージとして残っています。

そして、何よりも、それまでに色々な日本酒にふれ、少しでも日本酒の美味しさや良さを理解できる味覚感覚が以前より少しでもできていたことが、より一層の美味しさや良さを発見でき、大きな感動につながったことだと思っています。


確かに焼酎ブームの中でありながらも、日本酒に興味を持って頂けることは、大変喜ばしいことで感謝すべきところで何かその気持ちにお応えしなくてはならないと思っておりますが・・・何せ、限りある本数の中で感動を一人でも多く早く伝えたい!という思いも含めて、少し時間を頂いた中で、色々な日本酒を味わって頂きステップを踏んで、そして龍神丸を飲んで頂き、感動して頂きたい! いや、より一層大きな感動を伝えたいと思っています。

そのような形でお付き合い頂くと、ポイントは自然に貯まっているはずです。そして、その時に飲む龍神丸は格別でしょう・・・・

せっかく、頂いたメールでありながらも、今回、お客様のご希望に沿わない形だったとしても、是非、次期早々までに、色々な日本酒に触れられ、味覚感覚を成長され、ラベルや心地よい響きがなくとも楽しいアルコールライフを送って頂けるように、当店はお客様一人一人を理解し、今、お客様に何をご提案できるかを真剣に考えさせて頂きたいと思っています。確かに、時間や手間がかかるかもしれませんね。けれど、そのようなお付き合いの中で、きっと当店とお客様の間には買い手と売り手というものを超えた何かが生まれ、以前と比べて楽しいアルコールライフを過ごして頂いているものと思います。


地さけや みゆきや 店長 的場照幸

第一弾 2009年龍神丸予約受付in 東京

年々、メルマガ会員様も増えられる中で、さらに当店とお客様の仲といえば「買い物カゴでお買いあげ頂く、顔も声も知らない一方通行のデジタルちっくなお客様が多くなってきています。」

やはり、それでは寂しいじゃないですか!

当店としては、やはりお客様とアナログちっくなお付き合いをしたいと当初より願っています。

このお正月も多くのお客様が見えられ、当然の如く中には「09年龍神丸」のお話も出てきました。

その中で、顔を突き合わせた中で当店としての想いも含めて話をさせて頂きました。
試飲のできるお客様については、試飲を交えながら日本酒の奥深さもご理解頂き、ワンステップ上でのお話もできるようになる切欠も生まれました。

「龍神丸」についていえば、きっかけは何であってもいいと思っています。
こうやって日本酒という縁和歌山地酒という縁高垣酒造という縁みゆきやという縁に触れて頂いたことに感謝しております。

「龍神丸」についていえば、できれば「龍神丸ファン」をワンステップ飛び越した、「高垣酒造ファン」になって頂きたく思っております。

その想いをもって、東京にて2009年龍神丸予約受付を少量ながら行いたいと思います。

予約の節には、単にご予約だけではなく、せっかくお会いする機会ですので、15分程度お客様とのコミニュケーションの場を持ちたいと思っています。

■ご予約を頂けたお客様で、ご来場頂けるお客様。
■「龍神丸ファン」としてだけではなく「高垣酒造ファン」「高垣酒造ファンになろう」という想いにご賛同頂けるお客様に限り、当日お話を聞いて頂いた後に正式ご予約をお受けさせて頂きます。



≪お客様とのふれあいのための会場と日時≫

日程 21年1月15日(木) 時間PM6:00〜

会場 中野サンプラザ7階研修室9  東京都中野区中野4-1-1
    URL http://www.sunplaza.jp/access/index.html

時間 ◆各種龍神丸大吟醸(中取りを含む)をご希望でご予約頂いたお客様 PM7:30〜 
    ◆各種龍神丸純米吟醸(中取りを含む)をご希望でご予約頂いたお客様 PM7:00〜
    ◆各種龍神丸吟醸・純米をご希望でご予約頂いたお客様 PM6:30〜 (一部お立ち頂く場合があります。ご了承ください。)
    ◆各種喜楽里(中取りを含む)をご希望でご予約頂いたお客様 PM6:00〜

また当日、ご予約をして頂いたお客様に限り入室して頂けます
また時間厳守でお願いいたします。
予約時間に遅れますと正式受注ができかねます。あらかじめご了承ください。

こちらのご案内は、メルマガにてお知らせいたします。