またまた正統派純米蔵の炎上酒第二弾 岐阜 小左衛門・始禄蔵元 旨醇(SHIJUN) 意図が見えますか? 小左衛門という全国レベルで正統派純米蔵元として名を馳せてしまっている中島醸造が、なぜ?このような個性あり、ある意味炎上しそうなお酒を造り発売しているか。 これも蔵元にとっては挑戦であり、さらにこの挑戦をしないと学べないことがあるゆえのものとして当店は捉えています。そして、このお酒から学ぶことは、もっとレベルの高いお酒として、いつか世に出てくると思っております。 そうですね。 ちょうど車でいうと最高峰のフォーミラー1の技術が、一般車にフィードバックされていることと同じだとご理解いただくことがいいかなぁ。 このお酒だけの味わいは、まず濃醇な旨味、さらに吐出する酸苦渋感。 このお酒を包み込む包容力がないと、この時点でノックアウトされてしまうかもしれませんね。 じっくりとは探っておりませんが、まずは塩味、わさび醤油などとお試しください。 またその他のポイントとして“加水”もポイントです。 ほんとうに微妙な加水で表情が変わるだけではなく、食べ合わせや美味しさの演出感も変わりますので、とにかく色々と試してください。 どうしても手に負えなかったなら、ジントニック割りだと酒休めとして、食中酒としてジュース感覚でどなた様にもお楽しみいただけます。 酒米 ひだほまれ、あさひの夢、他 精米歩合70% 日本酒度-4 酸度2.1 度数19度 アミノ酸1.8 |
