蔵付酵母(協会酵母使用せず)100%
福井 舞美人山廃純米無濾過生原酒《外伝》720ml
いよいよ。個性を楽しむ時代に突入といってもよい時代になりました。
香りが高く芳醇な日本酒というカテゴリーで日本酒に目覚めて・・・・最初は、よかったものの特に淡い味わいのものから、こってりものまでそろう夕食の時に「これ!ちょっと・・・??」と気づきだして他のタイプのお酒を口にしてみると「以外にも幅広くマッチする」ことに気づきだす。
後口さっぱりの切れのよい超辛口、特に魚介を美味しくしてくれる酸系、こってりものにあう熟成酒・・・・そんな時流の流れが変わる中で、それぞれの蔵元がより嗜好を極めるために多彩なお酒を世に出してきます。
美川酒造と多くの蔵元との大きな違いは、蔵付き酵母(野生酵母)を使ったお酒が多いこと。そのため個性的な味わいを醸し出し、特に酸が高いお酒が生まれている。
今日のように、当店のお酒のファンになっていただいた酒販店、飲食店、愛飲者のみなさんとのご縁が膨れるまで、何度もくじけそうになりましたよという蔵元の言葉に元気をいただきました。
山廃や生原酒などのラインナップも大変多く発売されていて、ダイナミックで旨みのあるお酒も多く存在している。その中核を握っているのが、この酒母室室である。
そんな中で福井の150石という小さな手造りでこだわりのある美川酒造場。
昔ながらの道具と伝統の酒造り手法で醸される、濃醇で旨口の舞美人のお酒。手間と時間を惜しまない、蔵元・杜氏の精魂込めた手造りの酒造りです。 と蔵元はいう。まさしくその通りのお酒でてある。
蔵に1基しかない木槽搾りの搾り機。この搾り機が壊れるとお酒が絞れないことになる。時代物ゆえに、そのためメンテナンスも、また部品の調達、木槽の修理なども大変だそうです。
木槽搾りらしい柔らかな口当たり、芳醇な旨み、厚みある旨み、そして、なんといってもはまるキーワードは「酸」。
多くのファンの方々は、旨みの後のこここっーの酸が醸し出す余韻に・・・・虜に。
若いうちに飲むのもいいけれど、寝かしてぇなー! 囲うもよし。
冷から燗まで、淡いものからしっかり味わいまで、お酒だけでも食中酒でも・・・・好きなように飲んだら・・・・・。

舞美人山廃純米無濾過生原酒《外伝》
ますます人気酒として昇り詰めている舞美人。 たしかに飲み手(酒屋も)を選ぶ酒でもあります。ただ飲み手といっても通であろうがビギナーであろうが、このお酒の個性をいかに活かせるかという紐づけができるかどうかという引き出しの多さを指しています。 類さない甘くて酸っぱいお酒。 まさしく美川ワールド・・・・蔵元も「変態酒」と曰くし、周りからそう呼ばれても笑っています。そこには、蔵元としての確固たる信念がある。そんな類さない個性をおだやかに感じていただけるスモール美川ワールドのお酒です。 美川ワールドのお酒は、 まずお酒だけを飲んで評価するものではありません。 是非、甘くてすっぱい、甘くてすっぱくてやや苦味のあるもの・・・特にフルーツと合してください。舞美人のジューシさとよくあいます。 当店では、まずぱパインやトマトソースと合していただいています。グレープフルーツ、キューイ、イチゴなどだけではなく、他の甘くて酸っぱいものとも合わしてみてください。
≪30BYはかなりの数値を≫
驚かせるのは、なんと酸度7.5 日本酒度-17という数字である。 国のお偉い様方から見るとこの数字は“不造酒”というレッテルを張るに違いない。けれど、舞美人ファンたるものそんな声に傾けることなく“旨い!”と口をそろえるはずです。 29BYとは流れは、甘、酸、苦渋には変わりはないが、それぞれの味わいの中で、特に甘みと酸のバランスが全く違います。今回も麹菌君が途中で仕事を放棄してしまいアルコール生成ができず度数は13度台、酸と苦渋は甘みが強い分、ベロメーターでは29BYと同じ程度としか感じられません。 ちょうど熟す前のグレープフルーツといった具合ですね。 ある意味、昨年よりはより親しみやすくなったかなぁといったところです。楽しみ方としては、トマト系イタリアン、トニック割り、フルーツ(甘みとほんのり苦渋を伴う)、エスニックなどとお楽しみください。
30BY酒質
酒米 うるち米 精米歩合 60% 度数13度 日本酒度-17 酸度7.5
29BY酒質
酒米 うるち米 精米歩合 60% 度数17度 日本酒度 非公開 酸度2.0




ますます人気酒として昇り詰めている舞美人。 たしかに飲み手(酒屋も)を選ぶ酒でもあります。ただ飲み手といっても通であろうがビギナーであろうが、このお酒の個性をいかに活かせるかという紐づけができるかどうかという引き出しの多さを指しています。 類さない甘くて酸っぱいお酒。 まさしく美川ワールド・・・・蔵元も「変態酒」と曰くし、周りからそう呼ばれても笑っています。そこには、蔵元としての確固たる信念がある。そんな類さない個性をおだやかに感じていただけるスモール美川ワールドのお酒です。 美川ワールドのお酒は、 まずお酒だけを飲んで評価するものではありません。 是非、甘くてすっぱい、甘くてすっぱくてやや苦味のあるもの・・・特にフルーツと合してください。舞美人のジューシさとよくあいます。 当店では、まずぱパインやトマトソースと合していただいています。グレープフルーツ、キューイ、イチゴなどだけではなく、他の甘くて酸っぱいものとも合わしてみてください。
驚かせるのは、なんと酸度7.5 日本酒度-17という数字である。 国のお偉い様方から見るとこの数字は“不造酒”というレッテルを張るに違いない。けれど、舞美人ファンたるものそんな声に傾けることなく“旨い!”と口をそろえるはずです。 29BYとは流れは、甘、酸、苦渋には変わりはないが、それぞれの味わいの中で、特に甘みと酸のバランスが全く違います。今回も麹菌君が途中で仕事を放棄してしまいアルコール生成ができず度数は13度台、酸と苦渋は甘みが強い分、ベロメーターでは29BYと同じ程度としか感じられません。 ちょうど熟す前のグレープフルーツといった具合ですね。 ある意味、昨年よりはより親しみやすくなったかなぁといったところです。楽しみ方としては、トマト系イタリアン、トニック割り、フルーツ(甘みとほんのり苦渋を伴う)、エスニックなどとお楽しみください。
酒米 うるち米 精米歩合 60% 度数13度 日本酒度-17 酸度7.5
29BY酒質
酒米 うるち米 精米歩合 60% 度数17度 日本酒度 非公開 酸度2.0