近年注目を浴びている瀧自慢こと瀧自慢酒造は、三重県の山間部の伊賀盆地にあり県内でも稲作が大変盛んな地域であり、酒どころでもあり、さらに寒暖の差の大きな気候と「平成の名水100選」にも選ばれた赤目四十八滝の伏流水を使い、年間400石ということで大変蔵も小さく大量生産では出来ない小仕込みでこだわりの酒造りをされています。その実績は、全国新酒鑑評会では八回の金賞を受賞。 酒質は、どなた様でもご理解いただきよい本格清酒であり「百人が一杯飲む酒より、一人が百杯飲みたくなる酒」を目指した蔵元となります。 |
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お造りや粋な和食と共に楽しんでほしい 三重 瀧自慢 純米吟醸山田錦×神の穂 麹米に山田錦、掛米に三重県酒造好適米神の穂・・・それぞれに麹米50%/掛米55%ということで高精米らしいクリアーな味わいの中に、まだ伸びしろを感じさせる若さある邪魔のしない米の旨みを感じさせてくれます。 色々な美味しさが実際に存在していますが以外にも「美味しい」ということばひとつでおさめてしまっていることがあります。 1.良く似たものを組み合わせる美味しさ。 スモーク料理と焼芋焼酎や焙煎麦焼酎&樽熟成 2.ふたつの料理を食べ合わせると新たな味わいが生まれる美味しさ。 プリンと醤油→ウニと感じる。 3.旨みを補いさらにコクを出すという美味しさ。 お造りを醤油につけて食べる 4.口の中の脂分や旨み成分や生臭さをサッパリさせる美味しさ。 焼魚を大根おろしと共に食べるスイカと塩 5.美味しさ(甘み)を引き出す食べ合わせの美味しさ。 スイカと塩 では今回ご案内の瀧自慢純米吟醸で出会う美味しさはどのようなタイプの「美味しさ」なのでしょうか。大きく区別すると 4の口の中の脂分や旨み成分や生臭さをサッパリさせる美味しさとなります。実際に舌の感覚を研ぎ澄ますと 3の旨みを補いさらにコクを出すという美味しさも演出していますし、塩気のあるものだと5の甘みを引き出す食べ合わせの美味しさにも出会えます。 お酒だけを楽しみというより食事と共に、上質感ある食事の演出をするお酒としてトータルで楽しんで頂ける物と思います。もちろん白ワインによく合う料理なども抜群の相性を演出します。 酒米 麹米 山田錦/掛米 神の穂 精米歩合50%/掛米55% 日本酒度+2 酸度1.5 |
