『時』を味わう、それが熟成酒じゃ
じゅくせいさん
お酒としてステキな時間はずっとは続かない。しかし悪い状態となったとしても悪いことが続くわけでもない。くじけず、腐らず、あるがままに素直に時を重ねれば、 「いつかこれまでとは違う輝きを放つときが必ず来る」と信じ頑張っているお酒。苦労の度合いによって淡熟~濃熟まで幅広いタイプがある。
- 昔のアルバムを広げ、なつかしさを振り返りつつも、老いをある意味楽しむ、変化したこと、してしまったことはある意味今まで生きてきた勲章のようなものとしホジティプに愉しむことが大人のお酒。
- 「時はお酒を磨く」熟成(エイジング)したお酒は頭で楽しむのではなく、心で「時を飲む」「時を愉しむ」大人の時間を飾るステキなお酒。
- すでに熟成酒、古酒はりっばなひとつのジャンルとして確立されている。「時が醸した」甘味、苦味、渋味、酸味が織りなす味わいをいかしてくれるあなたとのご縁、アプローチを待っている。
- 日本酒と基本不調和を生み出す濃醇な味わい(こてこて中華、茶色の料理)、チョコやあんこ、かりんと、バニラアイスなどとも愉しめたりもする力をもっている。
